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2010/04/28

寝顔

寝ている自分の顔は見られない。
電気を消して布団をかぶり、眼をつむると同時に良い寝顔でありたいと思うときがある。
でも寝顔と死顔はできることなら他人には見られたくない。無防備であることの不安なのか、寝ている時までも良い顔をしたい余程の見栄っ張りなのか。昔よく寝ついた子どもの顔を飽きずにじっと眺めていたものだが…。
久しぶりに亡き両親のいろいろな表情が脳裏に浮かぶ。墓参りに行かねば。

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