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2010/05/06

カレンダー

何の未練も恐怖もなく死ねるときがあるなら自殺もそれほど悪くはないと思う。
机の上にやり残した仕事、飲みかけのお茶、灰皿に六本、煙草の吸いがら、遠くを走る車の音、いま朝の三時十八分、目の前のカレンダー、今日も生きていた。ただこの瞬間にも死へ向って歩いている自分。しばらく連絡のない息子たち、便りがないのは元気な証。黙って昨日消し忘れたカレンダーの日にちをマジックで塗りつぶす。
このぬるま湯のような日々。嵐よ来い!!
生きてる価値があるのかどうか…。

ブログ,日記

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