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2010/05/26

タクシー代、710円

鉛筆は3cm位になるまで使うし、消しゴムも5mm四方位に小さくなっても使っている。
食材を買いに行き野菜の入ったビニール袋を両手に持って歩く自分の姿が何ともたまらずいやで、タクシーで帰る。710円。鉛筆が何本、消しゴムが幾つ買えるか。
銀座で一回酒をのむのをやめれば、恐らく一生かかっても使い切れないだけのものが買えるはず。そう思いつつ、使った紙の余白が勿体ない気がしてその部分を切り取ってメモ用紙に。
「そんなもの比較することがおかしい!!」誰かそう言ってくれたらどれだけ気が楽になることか。
後日、ある人が「もったいない」という文章を書いていて(無駄をなくすためには、それぞれの物や人の本来の力を生かしきること。生かしきっていない状態のことを「もったいない」という。無駄とは金や時間をたくさん使うことではなく、人や物がもったいない状態に陥っていること。)とあった。
タクシー代の話とはチョッと違うけれど、少し救われた。自分の都合のよい様に解釈するのは、言い訳に他ならないのだが・・・。

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