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2010/07/23

囲碁

新宿で朝の五時までやっている碁会所「秀作」に寄ってみた。強い相手が来ているというので一番お願いし、一目の差で負けてしまったが終始楽しく打てた。囲碁は手談というぐらいだから、無言で相手と一手一手の会話をしているようなもの。中盤くらいから思いがけぬことが次々と起き、その対応の仕方で勝敗が決まることが自分の場合は多いようだ。その対応の仕方にその人の性格(大げさに言えば生き方)が出たり、その日の気分が出たり、自分でも知らない自分の顔を見られたりするから面白い。ひょっとすると手談とは相手との対話ではなく、自分との対話なのかも知れない。そして終局後の検討で見せる表情や会話は、碁を打っているとき以上にその人の人柄を丸裸にするように思う。二度と打ちたくない人も居れば、よい碁敵になる人もいる。今日の相手は最高!!

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