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2010/07/28

プロポーズ

行きつけの店で働いている男の子がこの秋結婚するという。人が結婚しようが別れようが別にどうでもよいことであまり興味はないのだが、誰かが結婚すると聞くと思い出すプロポーズの言葉がある。映画「釣りバカ日誌」の浜ちゃんが「ボクはあなたを幸わせにする自信はありません。でもボクが幸わせになる自信はあります。」脚本は山田洋次監督だろう。実に映画によく合った面白いプロポーズの言葉を考えついたものだと思う。自分は再婚する気など全くないが、電車に乗っている時など時々、何か面白いプロポーズの言葉がないかとひまつぶしに考えることがある。店の男の子につまらない芸能記者のように質問した。「なんと言ってプロポーズしたの?」「車の中で、結婚しようか」、彼女の返事「ウン」。自分が結婚するとき、何と言ってプロポーズしたのか、どこで、いつどんな場面で、・・・全く思い出せない。ということは、それほど結婚したかった訳でもないのだ。悪いことをした。無責任だ。

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