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2010/10/20

ぐうたら

夢中で何かをしていると時間を忘れる。一日がアッというまに過ぎてゆく。自分と時間がうまく一体となって経過しているから時間を意識せずにすむのだろう。ぐうたらな一日だとやたら時間だけが自分を置き去りにして去ってゆくように感じるが、ほんとうは時間は絶えず自分と共に過ぎているもの、一緒に生きているもの。胃の調子がよくないときは胃の存在を意識するが、なんでもないきは胃が体内にあることさえ忘れているのと似てるかな・・・?。違うか。このところ、ぐうたらな日を過ごしているものだから、洗たく機の洗い終る時間の表示までが気になって仕方がない。なんとか夢中で一日を過ごすようにせねばと思うのだが・・・。

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