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2011/01/17

長短

年が明けた。毎年、年の暮に思うのだが、一年365日というのは長すぎもせず短かくもなし、何とも程よい時間の区切り、自然の法則に脱帽する他ない。よくトシをとると一日がとてつもなく長く、一年がアッという間に過ぎると耳にするが、いまだそのように感じたことはない。確かにこれまでを振り返って十二・三才頃までの年月は、いまと比べれば倍ほどの時間のように思うことはある。それは恐らく毎日が変化に富んでいて、日々新らしいモノとの出会いがあるからではなかろうか。
夢中になってやることがあれば、一日はアッという間に過ぎ、一年はそれなりに充分な時間なのでは・・・。ただ、義務づけられたり、意に添わぬことで一日がアッという間に終るのだけはご免こうむりたい。今年もなんとか充実した一日一日の積み重ねで一年を終えたいと日記に書いた。
サテ、どんな一年になるのだろうか・・・。

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