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2011/02/02

狭き門

新約聖書、マタイ伝の七章に「狭き門から入れ」とあるそうだ。財産だ地位だ名声だの、知識だ美貌だとこの世のもの持参では天国の門は通れなくて、そんなものを全て捨て去った者だけが「狭き門」をくぐり天国に続く細い道を進めるということらしい。宗教などとんと詳しくはないが、仏教でも同じようなことを言っている気がする。自分は財産もなければ地位・名声など何一ツないから、別に捨てるものもないが、「狭き門」にもし門番がいたら、女性をひとりだけ同伴させては駄目かと願い出たい。恐らくそれこそが最も大きな邪まものだと一喝されそうだが、だったら別に天国に行けなくともよいとさえ思う。どう考えても救いようのない人間、地獄に落ちる覚悟を決めねば・・・。ただそれでも「ご一緒します!」と言ってくれる女性がいるかどうか、これが問題だ。

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