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2011/09/03

幾つ当てはまるか・・・

「老人六歌仙画賛」に、次のように詠まれている。「シワがよる、ホクロができる、腰が曲がる。頭が禿げる、髭は白くなる。手は震え、足はよろつく、歯は抜ける、耳は聞えず目は見えなくなる。頭巾や襟巻き、杖、メガネが必要、湯たんぽや温石、溲瓶や孫の手も必要となってくる。いろいろなことを聞きたがり、死にたくないと思う。淋しがる、心は曲がり、欲深くなる。何事もくどくなり、短気になり、やがて愚痴になる。でしゃばりたがり、世話をやきたがる。そして何度も同じ話をして、我が子を誉めてしまい、自分の達者を自慢し、人にいやがられる」これはまァ、結こう出来の悪い老人だ。項目を数えたら約30。幾つ当てはまるか数えてみたら8個、1/3まではいかない。ただこれは自分での判断、他人からみたらどうかは分からない。そしてあと10年したら2/3位までゆくかも知れない。それまでに「おさらば」しなくては。

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