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2011/09/05

野口英世

千円札の野口英世は、驚くべき勤勉さの一方で、類まれな功名心や自己顕示欲の強さ、そして金銭面のルーズさが周囲を辟易させていたらしいという話を新宿の呑み屋で他の客と話題にしていた。安い店で、おカミに「お勘定?」と言ったら「二千円でいいわよ」というので千円札を二枚だしたら、「悪いけど五千円か一万円札ない・・・千円札でおツリ出すから、何だか千円札が身につかない気がして・・・」という。「こまかいのない?」とはよく言われるけど大きいのはめずらしいね、と言いながら一万円札で八千円のツリを貰い、タクシーで次の店へ。次の店で勘定を払ったら確かに財布の中の千円札は殆んどなくなっていた。全くもって身につかない。

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