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2011/09/29

話・いろいろ

作家H氏からの電話での話、幾つか書いてみよう。
○天気がよいので鎌倉のハイキングコースを歩いているうちに裸足で歩いてみたくなり、裸足で歩いたところ帰宅後、足の親指から血が出ているのに気づいた。砂利道を裸足で歩くとかなり痛かったけれど、足の裏から何かが伝わってくる。アスファルトの道に出た途端、実につまらなく靴をはいた話。
○「山が雲を湧かせるのは見たことがあるけれど、昨夜は月が雲を湧かせていたけど見ましたか・・・」と、急いで外に出てカメラをまわしたがうまく撮れなかった話。
○「木を植えた男」の作家バックの展覧会を観ていると、彼はゴッホを超えていると思った話。それからイギリスの作家、リチャード・ハミルトン、箱絵の作家、ジョセフ・コーネル、チェコの作家、ヤン・ジュヴァンク・マイエルと日替わりで話は続く。
○言葉を考えたので聞いてくれとの電話。
・次元を超えて
 時の流れ
 空間・時間
 分ける次元
 あるがまま
 言葉に換えず
 空感・時間
 あるがまま
最初の四行が単に後の言葉の説明になっているためくどい感じがするので、
・時の流れ
 あるがまま
 言葉に換えず
 空間・時感
 あるがまま
・・・とした方がスッキリして分かりやすいのではと、感想を述べたら彼も納得。
○作品を見て説明を求められると「なぜ、どうして・・・」と不思議に思うと同時に少し腹が立つ。音楽でも絵画でも、見る側、聴く側の見たまま、聴いたまま、それ以上の何ものでもなく、それでいいのにと思ってしまう話。等々。

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