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2011/10/04

浮生、意に適わば、すなわち楽と為す

はかない人生、一ツでも満足できればまあよしとせねば・・・。という意味だそうだ。60才まで生きれば充分と思っていたら70才になってまだ生きている。もうチョッとこうすればよかったはあるにしても、そしておよそいい加減でグウタラな年月だったが「まあよし」どころではない。これ以上を望んだら罰が当たる。一ツには病気らしい病気をしたことのない丈夫なからだ、また何が満足かといって、悲しい事も、つらい事も、腹の立つ事も全ての出来事が結局は自分の楽しみに変えられる性格に生んで貰ったというか、そういう育ち方をしたのか、DNAか・・・。ご先祖さまに感謝せずにはいられない。そして何よりの幸わせは、10代半ばより半世紀以上、片想いが殆んどだったにしても、いつも誰かに恋をし今なおそれが続いていることだ。その上、恋した相手は全て素敵な女性、いつも何らかの力を自分に与えて貰えたことだ。おまけにケンカ別れをした女性は一人もなく、いまだに何らかの付き合いが続いていることだ。

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